大人を感じさせるクリスマス、門扉やフェンスの飾りで楽しむ3つの方法

お子さまがいるご家庭では、色とりどりのイルミネーションの飾り付けも楽しいですね。

自宅のお庭でクリスマスイルミネーションを楽しもう。

2018.11.30

でも、子供たちが大きくなったなら、そろそろお住まいの外は、しっとりとした落ち着きのあるクリスマス飾りはいかがでしょうか。クリスマスムードをさりげなく演出して、よそのお宅とは違ったクリスマスを演出してみましょう。

明るい日中こそ、クリスマスムードを楽しみたい

華やかなイルミネーションは夜のものですが、明るい昼の時間帯にもクリスマスの雰囲気を楽しみたい、と思う人も少なくないのではないでしょうか。センスの良さが感じられる大人のクリスマスの飾り付けをご紹介しましょう。

その1.鉢植えの植物で演出する

クリスマスムードを高めてくれる植物で、代表的なのは、なんといってもポインセチア。緑の葉の上に赤い色が鮮やかで、まさにクリスマスカラーそのものですね。クリスマスの色はこの赤と緑、そして白がポイントです。この3色が印象的な植物の鉢植えを玄関ポーチに数鉢並べておくと、クリスマス感が高まります。家の前の通りから見える場所を選んで鉢植えを配置して、是非、ご近所の方々にもクリスマスクリスマスの雰囲気を楽しんでもらいましょう。

〈クリスマスムードを演出する植物〉

  • ポインセチア
  • クリスマスローズ
  • シクラメン
  • ガーベラ
  • パンジー
  • ゴールドクレスト
  • コニファー
  • フィットニア
  • ヒイラギ(西洋ヒイラギ)
  • もみの木

その2.手作りのリースを飾る

また、クリスマスといえば、忘れてはならないのがリースです。玄関ドアにひとつ掛けられているだけでクリスマスを強く印象付けます。出来れば手作りがおすすめ。不思議なもので、出来ばえにこだわらなくても、自然の山野にある素材を使うことでそれなりの雰囲気が感じられます。枯れた木のツルだけを輪にしたリースに西洋ヒイラギのひと枝を差しただけでオシャレ感がアップします。

リースを飾るのは玄関ドアだけではありません。もちろん、玄関ドアに飾るのが一番目立つのですが、道路から住まいへ入る門扉に飾るのもいいですね。また、門柱があるのなら、それぞれの門柱に小ぶりなリースを飾るという手もあります。あとは、道路に面したフェンスにも小ぶりなリースを等間隔で飾り付けるのも、アピール度が高まります。

その3.オーナメントで装う

最後はオーナメントの活用です。オーナメントといえば、ツリーに飾るものを思い浮かべるかもしれませんが、家の外、住まいに飾るのも、なかなかオシャレなんですよ。ゴールドやシルバーのものがシックですが、12月に雪が積もる地域なら、赤や緑のものも、白に映えてクリスマスらしさを引き出します。

〈クリスマスムードを演出するオーナメント〉

⇒門扉に

⇒フェンスに

⇒庭木に

お住まいの雰囲気づくりに、門扉やフェンスのリフォームもおすすめ

水回りや外壁のリフォームは定期的に行うというお宅でも、門扉やフェンスは後まわせになりがちになります。外壁をリフォームすると、古いままの門扉やフェンスではアンバランスも。門扉やフェンスは、お住まいの外観に合わせるというのが自然です。外壁のリフォーム時には、統一感のある雰囲気づくりのために、リフォームの範囲についても一考することをおすすめします。住み心地は基本性能だけで決まるものではありません。ご自分が目指す住まいの雰囲気、こだわりがかなっているかも重要な要素ですので、一度、門扉やフェンスの種類を知っておくと、後々の満足感や完成度に違いが出てきます。