ストレッチや軽作業に、お庭のウッドデッキがぴったり!

健康や美容のために毎日運動をしたいという人が増えています。たとえば、体のシェイプアップに取り組んだり運動不足解消のために、スイミングプール、フィットネスジム、ジョギング等で頑張る方もたくさん見かけます。でも、ストレッチなど、お家でできる運動もあること、忘れていませんか。とはいえ、室内では、とかく、手を広げれば壁や家具に当たり、足を上下すれば音が鳴り、何となく伸び伸びとは行きません。気候も良い季節。お庭にある、ウッドデッキを上手に使って、気持ちよく体を動かしてみてはいかがでしょうか。

ウッドデッキならではの、ストレッチ・体操の楽しみ方

意外と気づかないかもしれませんが、実は、お家で運動ができるというのは、とっても便利なものです。ちょっとした空き時間でもすぐに始められ、服装なども人目を気にせずに選べます。ノドが乾いたら冷たいドリンクが飲める冷蔵庫もあります。そして適度な汗をかいたら、浴室でサッとシャワーを浴びればスッキリします。また、わざわざ、外に出なくてもいいので、、お天気の急変や時間に限定されません。時間やお金をかけなくても、始められるのもいいですね。

▼その1 タブレットPCの動画を見ながら、ストレッチ

ウッドデッキにヨガマットを広げ、Wi-FiでつながるノートパソコンやタブレットPCをデッキに持ち出しましょう。WEBサイトに豊富にある動画を見ながら体を動かせば、簡単にストレッチを始められます。WEBの動画の良いところは、目的に応じた運動を検索できること。「ウエストを細くするストレッチ」などと検索すれば、お望みの動画へと瞬時に行き着き、自由に試すことができます。パーソナルトレーナーとまでは行きませんが、いろいろな動画でチャレンジすれば効果が高まるかもしれません。

▼その2 リビングの照明があるから夜でも安心

夜、陽が落ちてきたら、懐中電灯やフラッシュライトを身に着けてジョギングしている方を見かけることがあるかもしれませんが、女性にとってはやはり防犯が心配ですね。ウッドデッキなら家の敷地内ですし、、暗い中を自転車や歩行者との接触に用心しながらのジョギングよりも安全、安心に運動を習慣にすることができます。しかもリビングに接続するかたちで設置されていますので、部屋の照明でデッキ上も明るさを確保できます。

▼その3 自分の動きをガラス戸でチェックできる

子供からお年寄りまで馴染みがある運動はラジオ体操でしょう。その名称の通り、ラジオ放送による音声に合わせて行う体操。これもタブレットPCなどのインターネットの動画を見ながら好きな時間に身体を動かすことができます。ラジオ体操は、ひとつひとつの動きをきちんと行えば効果が高いそうです。ただし、気をつけたいことがあります。“腕を回す運動”を例にとると、本来は肩から腕全体を大きく回すことで関節の柔軟性の維持されるのですが、実際はヒジ先だけを小さく回す運動になってしまったりもします。自分の動きは見えないので、正しくできているのかさえも確認できません。しかし、デッキ上でラジオ体操を行えば、リビングルームのガラス戸に身体が映り、自分自身で、正しい動きが出来ているかどうかをチェックすることが可能になります。

運動に必要な器具の整備作業も、ウッドデッキだと便利

運動に必要な器具の整備やメンテナンスのためにも、ウッドデッキがあると便利です。ここ数年、根強い人気が続いているロードバイク、週末に心地よい汗を流すためにも、自転車整備は必要です。

▼床などの汚れを気にせずに整備の時間を楽しむ

庭やガレージにしゃがみ込んで作業をすれば服が汚れてしまいます。かといって、部屋に持ち込めば、「屋外の道路を走る乗り物なのに」と家族に不評を買うこともあります。しかし、お庭に設置されているウッドデッキ上での整備なら、新聞を広げて車体を置き、チェーンへの注油やギアやブレーキの調整などを気兼ねなく行えます。注油時にこぼれた多少の油なら、洗剤を薄めた水をかけて、デッキブラシでゴシゴシと洗うことが可能です。汚れた車体の洗浄をデッキの上で行なってもあまり気にならないのではないでしょうか。

▼室内の汚れやキズなどもあまり気にしなくて済む

また、室内のフローリング床では、工具を落下させたりして、凹みのキズがついてしまうのも心配です。また、車体を動かしたり、工具を使うときに壁に当ててクロスを汚したり破いたりといったことも考えられます。お庭のウッドデッキなら、多少のキズや汚れは織り込みずみ。室内よりもキズなどをあまり気にせずに趣味の時間を楽しむことが可能になります。

▼ウッドデッキ下が、収納スペースになって便利

整備するパーツには小さな部品が使われており、外したり取り付けたりするときに、数ミリのネジが手元から落下することもあります。最新のウッドデッキは、見た目には板を並べて配置したように見えますが、実際はすき間がありませんから、地面の土に紛れ込んで紛失するような心配はありません。

ロードバイクのような専門的な構造の機械をいじると、工具や部品が増えていきます。収納のためにデッキ上にコンパクトな物置を配置することもできますが、できるだけ物を置きたくない場合は、プラスチックのコンテナなどに整理して、デッキ下に目立たないように置いておくことも可能です。デッキ下は空間ですから、ほかにも、たとえば、長さのある物や室内に保管するのには気が引ける泥が付着したスコップなどを置いてくのには最適です。

天然木よりもキズが付きにくい、丈夫なデッキ素材を選びたい

YKK APのリウッドデッキ シリーズ

木粉とプラスチック(ポリプロピレン)を主原料としたリウッド(再生木)」は、天然木に比べて強度の低下や変色が少なく、吸水率が非常に低いので反りや腐食が起こりにくくなっています。ペットの爪のひっかきによる傷などが付きにくく、美しい質感が長続きします。屋外という環境や様々な用途に耐えうる安心のデッキが、YKK APのリウッドデッキです。