玄関やお庭の照明で、夜も我が家らしさを演出したい

お家の照明といえば、11月からのハロウィンやクリスマスを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、それ以外に、庭に出る機会も多く、外の空気がおいしい季節も、お庭の照明を楽しめます。最近は、LED照明も普及していく中で、ガーデニングの演出を目的にした照明の活用も非常に身近になってきました。そこで、玄関まわりやお庭、あるいは外壁などをライティングによってさりげなく照らし、我が家の夜を少し演出する方法をご紹介いたします。庭木やお家がすてきに照らされて見ると、もっと、我が家が好きになると思いますよ。

玄関先はダウンライトかウォールライト、あなたはどちら派?

玄関やお庭の照明で、夜も我が家らしさを演出したい

最近は、LED照明も普及していく中で、ガーデニングの演出を目的にした活用も非常に身近になってきました。玄関先の照明は、大別すると天井面に取り付けるダウンライトと壁面に取り付けるウォールライトの2種類になります。
ダウンライトは明るく照らす機能に絞り込まれた機能優先のものが多く、バリエーションには少し乏しいかもしれません。
一方、壁付けウォールライトは、日中も視線に触れやすい場所に取り付けられているので、お住まいの造りにフィットするものやお好みで選べるよう様々なデザインの製品があります。和風やモダン、ナチュラル、アンティーク、マリン、カントリーなど、実に多種多彩です。ちょっと個性的なデザインの照明器具に交換すると、日中も夜も雰囲気が、ガラリと変わります。輸入品の中には遊び心にあふれた器具もありますので、玄関先に我が家らしさを演出したい時には、照明の取り替えも考えてみましょう。
なお、ダウンライトにしても、ウォールライトにしても、人が近づくと点灯するセンサー付きを選ぶと防犯上の効果が得られます。デザイン性とともに、こうした安全面の機能の装備も照明を設置するメリットのひとつです。

照明で、お庭が、ロマンチックに変わる!?

玄関やお庭の照明で、夜も我が家らしさを演出したい

お庭の照明、ガーデンライトの設置の目的は、明るく照らすことと雰囲気づくりの2つがありますが、特に、雰囲気づくりのライティングはあれこれと楽しいものがあります。
狭いコンパクトな庭でも、小さな照明1基を配置してみると、見え方が大きく変わりますので、明るさとデザインで庭の照明を考えてみると新しい発見があるかもしれません。
坪庭のようなコンパクトなお庭には、低木の中に杭をさすように照明を配置するポールライトがおすすめです。ライトの下に、童話にでてくるような家や人、動物などのミニチュアを置くだけで、真っ暗で目を向けることがなかった夜のお庭に新しい世界が誕生します。
軒を超えるような樹木がある場合は、ライトアップも楽しめます。ライトアップにはアップライティングやシャドーライティング、シルエットライティングなどの種類があります。アップライティングとは樹木の下から照らす一般的な照らし方です。シャドーライティングも、同じように樹木の下から照らしますが、影をつくりたい壁面に向けてライトアップする手法で、樹木の影を壁面に浮かび上がらせることができます。また、シルエットライティングは、樹木を直接照らすのではなく、樹木の背後の壁面を照らし、樹木のシルエットを浮かび上がらせる手法です。
お庭の照明にもさまざまなタイプがありますので、お住まいとお庭のデザイン、ご自分のイマジネーションをミックスさせ、楽しみながら器具選びましょう。
なお、夜の演出を楽しむ際は、照度や点灯させる時間帯など、ご近所に迷惑にならないよう注意することも忘れないようにしてください。

お家の外観全体の中で、照明計画もイメージしてリフォームを

玄関やお庭の照明で、夜も我が家らしさを演出したい

照明でどのようにお住まいを演出するかは、玄関まわりやお庭を単体で考えるのではなく建物の外観も含めた全体的なイメージの中で計画することが大切です。統一感を大切にしたエクステリアのリフォームを考えるなら
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